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第3弾「火の鳥」

第3弾 手塚治虫「火の鳥」 【全11巻】
●全巻予約2大特典 予約商品をお受取になる書店にて書店印をもらい、50円切手を貼付のうえ、必ずお客様ご自身でハガキを投函してください。 【予約締切】2014年1月31日(当日消印有効) ※書店印なきお申込みは無効です。2014年2月中旬より順次発送いたします。 虫ボイス [手塚治虫・講演 ―生い立ち・戦争・生命―] 手塚治虫が1989年2月9日に胃がんのため亡くなる直前、88年10月31日に豊中市立第三中学校の生徒たちのために行った講演会のもようを収録したCD。  戦争中の思い出や、「火の鳥」につながる生命の不思議や、生と死の問題などを子どもたちにわかりやすく語った文字通りのラストメッセージである。 火の鳥カレンダー2014 「火の鳥」にまつわる月日を記載したCDケースサイズの特製カレンダー。 [2014年4月~2015年3月]
●全巻購入応募特典 「COM」版 火の鳥[望郷編・乱世編] こちらの特典は、全巻購入後にお客様からご応募いただく特典です。予約特典と同時期のお渡しとはなりません。 応募については、同書11巻のご案内にて。 【応募締切】2014年7月31日(当日消印有効) 雑誌『COM』に掲載された未完の [望郷編]と[乱世編]を収録した冊子(四六判・144頁) ■ 望郷編 ■ 『COM』1971年12月号~『COMコミック』1972年創刊号。買い取った無人の惑星にクローン人間による理想郷をつくることを企てた城之内博士。しかし、クローン人間たちの起こした核戦争で、博士の暮らすピラミッド以外は廃墟となった。「羽衣編」の続編として描かれた作品だが、『COM』の休刊により未完のまま中断した。 ■ 乱世編 ■ 『COM』1973年8月復刊号。平安時代、両親と妹のおぶうと4人で暮らす猟師のまきじは山で一匹の重症を負った猿を拾った。ボス争いに敗れた赤坊主という猿だ。またある日、まきじは子犬を拾って白丸と名付けた。『COM』復刊にあわせて新章から描き起こされたが、虫プロ商事の倒産により中断。

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火の鳥 1 黎明編

  • 【ISBN】978-4-7780-3261-6
  • 【発売】2013/11/30
  • 【定価】950円+税
  • 【仕様】四六判/352ページ

舞台は3世紀の日本。ヤマタイ国の女王・ヒミコは永遠の命を得るためにクマソ国に攻め込み、火の鳥の生血を手に入れるよう命じた。生き残ったクマソの少年・ナギはヤマタイ国の猿田彦の補慮になり、ヤマタイ国に連れてこられた。しかし、ヤマタイ国は、ニニギに率いられた渡来人の高天原族の攻撃を受けようとしていた。
生と死を巡る壮大な物語がここに始まる。


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火の鳥 2 未来編

  • 【ISBN】978-4-7780-3262-3
  • 【発売】2013/12/25
  • 【定価】1,700円+税
  • 【仕様】四六判/296ページ

西暦3404年。地球は瀕死の状態で、人々は巨大なコンピュータに管理された地下都市でかろうじて生き延びていた。人間に姿を変えた無定型生物・ムーピーのタマミとともに地下都市を逃げ出した山野辺マサトは、荒野で行き倒れ、世捨て人の猿田博士に救われる。その頃、地下都市ではコンピュータの暴走から核戦争が起きる。
人類滅亡から新人類誕生までを描く壮大な物語。


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火の鳥 3 ヤマト・宇宙編

  • 【ISBN】978-4-7780-3263-0
  • 【発売】2013/12/25
  • 【定価】1,700円+税
  • 【仕様】四六判/336ページ

ヤマト国の王子・オグナは、父の命を受けクマソ国に潜入する。オグナの真の目的は、クマソの王を倒すことではなく、クマソに伝わる火の鳥の生血を手に入れることだった。(ヤマト編)/2577年。地球に帰還する途中の宇宙船で、当直操縦士の牧村がミイラで発見された。
座礁した宇宙船から救命ボートで脱出した隊員たちは牧村の過去を語り始めたが……。


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火の鳥 4 鳳凰編

  • 【ISBN】978-4-7780-3264-7
  • 【発売】2014/1/29
  • 【定価】1,700円+税
  • 【仕様】四六判/376ページ

奈良時代、大仏建立を背景に二人の仏師の生きざまを描く。盗賊として多くの命を奪ってきた隻腕の我王は、旅の僧・良弁に導かれ旅をするうちに仏師としての己に目覚める。一方、かつて我王に腕を傷つけられた仏師・茜丸は時の権力者に気に入られその名をあげていく。やがて二人に、大仏殿の鬼瓦を焼くように、という命が下った。
宗教の本質と輪廻転生を描く重厚な作品。


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火の鳥 5 復活・羽衣編

  • 【ISBN】978-4-7780-3265-4
  • 【発売】2014/1/29
  • 【定価】1,700円+税
  • 【仕様】四六判/378ページ

2482年。交通事故で脳に重傷を負ったレオナは、有機物が無機物に、無機物が有機物に見えるという後遺症を負った。ある日、レオナは工場でチヒロという女姓性に出会う。彼女は工業用ロボットで、レオナにだけ女性に見えていたのだ。ロボット・ロビタ誕生を描く愛のドラマ。
ほかに、羽衣伝説をもとにした短編「羽衣編」と掌編「休憩」を収録する。


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火の鳥 6 望郷編

  • 【ISBN】978-4-7780-3266-1
  • 【発売】2014/3/1
  • 【定価】1,700円+税
  • 【仕様】四六判/344ページ

惑星エデン17の女王・ロミは無人だったこの惑星に夫のジョージと棲みついた地球人だ。事故で死んだジョージとの思い出が残る地球への望郷の念がやまないロミは、ロミの子孫とムーピーの間に生まれたエデン人の子・コムとともに火の鳥に導かれながら地球を目指す。しかし、地球はロミやコムが夢見た世界でなくなっていた。
宇宙編の牧村が再び登場する。


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火の鳥 7 乱世編(上)

  • 【ISBN】978-4-7780-3267-8
  • 【発売】2014/3/1
  • 【定価】1,700円+税
  • 【仕様】四六判/320ページ

平安時代末期。源氏と平氏の戦いを縦糸に数奇な運命に巻き込まれた恋人たちの悲劇を描いた作。木こりの弁太は恋人のおぶうを平家の侍に連れ去られてしまう。おぶうは平清盛に仕えるようになり、弁太は源義経の家来になる。病に苦しむ清盛は、一族の繁栄を維持するために、永遠の命が手に入るという火の鳥を手に入れようとしていた。
一方の義経は天下を狙っていた。


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火の鳥 8 乱世編(下)

  • 【ISBN】978-4-7780-3268-5
  • 【発売】2014/3/29
  • 【定価】1,700円+税
  • 【仕様】四六判/272ページ

平安時代末期。火の鳥の生血を手に入れようとする平清盛はついに願いを果たさないまま高熱に苦しみ死んでいく。弁太の恋人だったおぶうは平氏と共に都から落ち延び、弁太は彼女を追うために義経の軍勢に従う。義経はついに平家を破ったが、兄・頼朝との間に軋轢が……。
源氏と平氏の戦いを縦糸に数奇な運命に巻き込まれた恋人たちの悲劇を描いた作品の後編。


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火の鳥 9 生命・異形編

  • 【ISBN】978-4-7780-3269-2
  • 【発売】2014/3/29
  • 【定価】1,700円+税
  • 【仕様】四六判/264ページ

テレビプロデューサー・青居は、クローン人間をハンターに殺させる殺人ゲーム番組のために、クローン人間の秘密を知るインカの精霊の子孫「鳥」に出会うが、自分自身のクローンがつくられてしまう。(生命編)/
7世紀末。領主の娘・左近介は、蓬莱寺のどんな病でも癒すと評判の八百比丘尼という尼を殺すが、城に戻る途中、不思議な力が働いて寺に戻されてしまう。(異形編)


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火の鳥 10 太陽編(上)

  • 【ISBN】978-4-7780-3270-8
  • 【発売】2014/4/29
  • 【定価】1,700円+税
  • 【仕様】四六判/356ページ

663年。白村江の戦いで唐軍に捕らえられた百済の兵士・ハリマは、顔の皮をはがされ、狼の皮を被せられた。不思議な老婆に助けられたハリマは、倭国=日本に渡り、仏教に追われた先住神の「狗族(くちいぬ)」という先住者たちと出会う。そのころ、ハリマは、奇妙な夢に悩まされていた。夢のなかでハリマは、21世紀の坂東スグルという青年だった。
宗教と権力問題を描く異色作。巻末に「大地編」シノプシスを収録。


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火の鳥 11 太陽編(下)

  • 【ISBN】978-4-7780-3271-5
  • 【発売】2014/4/29
  • 【定価】1,700円+税
  • 【仕様】四六判/416ページ

663年。白村江の戦いで唐軍に捕らえられた百済の兵士・ハリマは、顔の皮をはがされ、狼の皮を被せられ、倭国=日本に渡り、仏教に追われた先住神の「狗族(くちいぬ)」という先住者たちと出会う。ハリマは、奇妙な夢に悩まされていた。そこは、火の鳥を神と崇拝する宗教団体「光」が地上を支配する未来だった。
巻末に「太陽編」の下絵4点を初収録。